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会社情報

JapanMarketing合同会社は、AIに取り組む企業の経営企画と並走する、 コンサルエンジニアリングファームです。 経営数値・業務プロセス・組織定着に寄せた支援を、診断から実装まで一貫して行います。

REPRESENTATIVE MESSAGE
遠藤 巧巳
遠藤 巧巳
Takumi Endo — 代表社員

戦略で止まらず、実装で止まらない。経営言語とコードの両方を、同じ人間が持つ。

経営コンサルは、組織課題の設定では鋭い。しかし実装には立ち入らない。 システム会社やAIベンダーは、実装には強い。しかし経営課題の再定義には関与しない。 両者の間に、深い断層があります。

私自身、10年以上にわたってBPOの大規模データ処理、Flutter/Firebaseでのモバイル開発、 海外オフショアのPM、銀行系基幹システムに携わってきました。 その現場で繰り返し見たのは、「要件定義された仕様の通りに実装すると、経営が解きたい課題は解けない」という事実です。

2021年にJapanMarketing合同会社を設立し、この断層を一人の中でつなぐ 「コンサルエンジニア」という職能を中心にすえました。 規模を追うのではなく、顧客企業の経営企画と深く並走する、 5〜10名のプロフェッショナルファームです。

02 JUDGMENT CRITERIA

コンサルとしての判断軸

経営数値に接続するか

売上、成約率、採用充足率、間接工数など、経営が追う指標にAI施策を結びつけられるかを最初に確認します。

現場が回る設計か

情シス・現場の負荷、既存ツールとの整合、運用ルールまで含めて設計します。現場が使えないPoCは失敗とみなします。

同じチームで完結するか

診断した人間が実装と定着まで関与します。受け渡しで要件が痩せる構造を避けるため、フェーズを分けても担当は切りません。

稟議が通る根拠があるか

費用対効果の試算、リスク、段階的な投資計画をセットにします。経営企画が社内説明に使える成果物を出します。

03 SCOPE & BOUNDARIES

支援の範囲と限界

向いていない相談

  • 経営課題の整理なしに「とりあえずAIを入れたい」だけのご相談
  • ツール導入だけで組織変革は不要、という前提の案件
  • 成果を売上・利益に直結させる成果保証が必要な案件
  • 大規模SI一括請負の代替としての丸投げ

やらないこと

  • 公開できない実績を、具体的な顧客事例として掲載すること
  • ベンダープロダクトの再販だけ(自社で実装・伴走なし)
  • 納品後の定着支援を切り捨てるワンショット納品
  • 情シス・現場を経由しないトップダウンだけの押し付け

責任範囲

  • 診断〜実装〜定着の一貫した支援設計と実行(合意したスコープ内)
  • 経営企画と情シス・現場の間の翻訳と調整
  • PoCの成功/失敗判断基準の事前合意と透明な報告
04 CORPORATE PROFILE

会社概要

会社名JapanMarketing合同会社(ジャパンマーケティング合同会社)
代表代表社員 遠藤 巧巳(Takumi Endo)
設立2021年
所在地〒103-0027 東京都中央区日本橋三丁目7番7号 日本橋アーバンビルヂング4階
事業内容AIコンサルティング/チーム作成と提供(業務委託)
従業員規模5〜10名(社員+業務委託)
取引形態業務委託契約、研修委託契約
05 ACCESS

アクセス

〒103-0027
東京都中央区日本橋三丁目7番7号
日本橋アーバンビルヂング 4階

東京メトロ銀座線・東西線/都営浅草線「日本橋駅」
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」
NEXT STEP

まずはオンラインMTGから。

AIコンサルティングを入口に、必要に応じてチーム提供まで組み合わせます。